首のスタティックストレッチの注意点

首のストレッチ パフォーマンスアップ/ 疲労回復(リカバリー)

猫背や肩こりを抱えているアスリートの皆さんの中にはストレッチのルーティンの1つとして、首をストレッチしている方も多くいらっしゃいます。

スタティックストレッチ中にはいくつかの注意点がありますが、今回の記事では、首のスタティックストレッチを実施する際の注意点について説明していきたいと思います。

首には神経と血管は走ってます

首は、脳と体幹や上肢、下肢を繋げているため、神経と血管が走っています。

スタティックストレッチの注意点として、ゆっくりと動かしながらストレッチを実施することが大切です。

首のスタティックストレッチの場合には、特に神経と血管が走っているため、注意する必要があります。

手の重さでも十分にストレッチできる

スタティックストレッチをする際には、自分の手やタオルなどを使って自分で伸ばすようになりますが、首のストレッチでは、頭の上に手を置くだけでもしっかりとストレッチできます。

他の部位のストレッチのように、手で引っ張るのではなく、手を頭の上に置くことで、手の重さと重量によって伸ばすようにしてください。

手を頭の上に置くことで、手の重さだけではなく、肩や腕をリラックスするだけでも肩より先の重さによって伸ばすことができます。

僧帽筋静的ストレッチ: Trapezius Static Stretch
スポーツトレーナーx柔道整復師チャンネル

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