スポーツ中の水分補給の量を把握して熱中症予防

ウォーターボトル ケガの予防/ 機能改善/身体の悩み

日本の場合には、5月からスポーツ中に起こる熱中症が増え始めてしまいます。

スポーツ中の熱中症の予防には、暑さになれるように強度を徐々に上げていく対策や水分補給など様々な予防策があります。

今回の記事では、スポーツ中の水分補給の量を把握することによって熱中症を予防する対策について説明していきたいと思います。

個人の水分補給の把握

スポーツ中に個人の水分補給の把握する方法は1つしかありません。

それは、【マイボトル】になります

体育館でプレーするバスケットボールやバレーボールでは、マイボトルを導入しているチームが多くいらっしゃいますが、屋外のスポーツではまだまだ導入しているチームは多くはありません。

サッカーやラグビーの場合には、ウォーターボトルを導入してはいるものの、マイボトルではなく、プレーヤー全員で共有しているチームが多いかと思います。

熱中症予防のためのマイボトル導入=感染症予防

マイボトルをスポーツ現場で導入することは、個人のスポーツ中の水分補給を把握するメリットだけではなく、感染症の予防にもなります。

今回の新型コロナウイルスでのスポーツ再開のガイドラインにも、「ウォーターボトルを共有しない」と書かれているガイドラインが多く発表されています。

選手個別にマイボトルを持つことで、プレーヤー間のウォーターボトルを介する接触感染を防ぐことができます。

熱中症予防のためのマイボトル導入の懸念

スポーツ中に水分補給を把握しやすいというマイボトル導入のメリットはありますが、1つ忘れてはいけない懸念事項があります。

この懸念事項とは、マイボトルへのアクセスです。

チームでウォーターボトルを共有している場合には、どのウォーターボトルから飲んでもいいので、練習場のあらゆるところにウォーターボトルを置いておき、いつでも飲める環境を整えることができます。

飲むことができるウォーターボトルが色々な場所にあるため、水分補給へのアクセスを多く用意できるため、個人が補給したいときに水分補給がしやすい環境になります。

その分、マイボトルの場合には、アクセスが少なくなってしまうため、水分補給の時間をしっかりとチーム全体で管理しなければなりません。

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