腕立て伏せを正しいフォームでできないアスリートにお勧めな2つのエクササイズ

腕立て伏せ パフォーマンスアップ/ 疲労回復(リカバリー)

女性のアスリートの方やトレーニングに慣れていないアスリートの方の中には正しいフォームで腕立て伏せができないで困っている方も多くいらっしゃいます。

正しいフォームで腕立て伏せをしなければな、効果的なトレーニングはできません。

また、間違ったフォームで腕立て伏せをしてしまうと肩のケガや腰痛の原因など、ケガの原因となってしまいます。

今回の記事では、腕立て伏せを正しいフォームでできないアスリートに試してもらいたい2つのエクササイズを紹介したいと思います。

腕立て伏せの負荷を下げる2つのエクササイズ

自重トレーニングのエクササイズである腕立て伏せを正しいフォームでできないアスリートには、腕立て伏せの負荷を下げて実施できる腕立て伏せの2つのバリエーションを試してもらっています。

トレーニングは、正しいフォームで、各アスリートに合った負荷で実施することが目的を達成するための近道です。

ご自身に合った負荷やエクササイズを選択することが賢くトレーニングするアスリートです。

腕立て伏せの負荷を下げる2つのエクササイズとは、①膝付きでの腕立て伏せと②両手の位置を高くして腕立て伏せ(インクライン・プッシュアップ)です。

膝付きでの腕立て伏せ

膝をついて腕立て伏せをすることによって、床に接地する支持面が足先から膝に代わることによってバランスが取りやすくなります。

また、膝から先のふくらはぎや足部の重さも減るので腕立て伏せの負荷を減らすことが可能です。

膝付きでの腕立て伏せの注意点は通常の腕立て伏せの注意点と変わらずに腰を反らさないことです。

プッシュアップ /腕立て伏せ(膝付き): Kneeling Push Up

両手の位置を高くして腕立て伏せ(インクライン・プッシュアップ)

2つ目の腕立て伏せの負荷を下げるエクササイズは、インクライン・プッシュアップになります。

両手を椅子や机など床・足先より高い台などに置いて、両手の位置を高くして腕立て伏せを実施するようにしてください。

両手の位置を高くすることによって、両腕にかかる体重の割合を減らすことになり、負荷を下げることができます。

また、両脚にかかる体重の割合が増えることによってバランスはとりやすくなります。

インクラインプッシュアップ: Incline Push Up

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